遺言と、遺書の違い

カテゴリ:遺言・遺書

こんにちは、ゆっこりです。
老後・終活について勉強中です。

今日は、遺言と遺書の違いについて、
調べていました。


..........



遺言には、二つの読み方があるみたいです。
 そして、遺言と遺書の違いって、何だろう?

 ・遺言 ゆいごん

 ・遺言 いごん

 ・遺書 いしょ




goo辞書で、それぞれの意味を調べると、↓の様に書いてありました。
↓↓


遺言(ゆいごん)とは

・亡くなった後のために言い残しておくこと。



遺言(いごん)とは

・亡くなった後に、
 法律上の効力を生じさせる目的で、遺贈や、
 相続分の指定、相続人の廃除、認知などにつき、
 民法上、一定の方式に従ってする単独の意思表示。



遺書(いしょ)とは

・亡くなった後のために書き残す文書や手紙。書き置き。



法律用語として、法的な文書など、
亡くなった後の財産関係身分関係に関する処理を行う。
のは、遺言( いごん )と読むことが多い。



遺言の必要性について




遺言の内容

財産関係→誰に財産を譲るのか。相続人への遺産分割など。
身分関係→婚外子を認知する。未成年の後見人を誰にするかなど。



遺言があった方が良いケース


・誰かを特別に扱いたいときは、遺言が必要!
 
 ↑↑
 (相続人以外に遺産をあげたい、
  特定の相続人にだけ、多くあげたいなど)


・相続人がいないとき

 ↑↑
 (国庫に帰属することになる。遺贈・寄付など)
 ↓↓

・おひとり様

 ↑↑
 (疎遠であっても、遺品整理や
 不動産売却など、親族へ希望を書いておく方が良い)

・その他・・・。



遺言の種類は、大きく分けて


①自筆証書遺言
②公正証書遺言
③秘密証書遺言

があります。

↓↓

キャプチャ3036


それぞれに「長所・短所」がありますので、
まずは役所や専門家の方々に、アドバイスをもらう方が良いですね^^
(専門家→弁護士・行政書士・司法書士)


☆☆☆

人はいつか、必ず亡くなる。
その時というのは、歳の順番とかではないので、

万が一のもしもの時に家族が困らないように、

(法的な効力はない)

・エンディングノート
・生前整理
・遺書


(法的な効力がある)

・遺言(いごん)


など、なにか準備しておかないと、
そして家族にも、準備しておいてもらわないと、いけないですね。


また、


・相続は、借金も引き継ぐ

・資産より借金の方が多い場合は、
相続放棄か、限定承認という手続きをすれば借金を引き継がなくて済む
( ↑↑ 3カ月以内にする )

・借金だけでなく、連帯保証人になっていないかなど、
 家族には、必ず伝えておかなければならない

↑↑
(遺族が借金の存在を知らずに、
 3カ月経ってしまったら、借金をも相続してしまう。)


ということで、

最低限、この借金などマイナスのもの!
がないかだけは、聞いておかないといけませんね^^



今日も、最後まで読んでもらって、有難うございました!



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