相続について

カテゴリ:相続

こんにちは、ゆっこりです。
老後・終活について勉強中です。

今日は、相続について調べていました。
  (ウィキペディアより↓)
相続」とは→自然人の財産などの様々な権利・
 義務を他の自然人が包括的に承継すること。


 包括的承継とは→相続の開始に伴い、
 被相続人に属していた権利義務が
 一括して相続人に承継されること。


..........


手続き・届出110

ここに、もの凄く詳しく
相続の事が書いてあり、とても勉強になりました!


・遺産相続とは、一般的に、
 亡くなった方の遺産をその配偶者や
 子供、あるいは孫が引き継ぐことをいう。

「被相続人」→亡くなって遺産を相続される人
「相続人」 →遺産を受取る人

・相続は、被相続人が亡くなると同時に、
 自動的に遺産の全てが相続人に受け継がれる。

(↑この時、法律上の手続きや届け出は必要なく、
 相続人が被相続人が亡くなったことを知らなくても相続は開始される。)


・遺産相続は相続人の数と相続配分で決まる。

(↑相続開始時に、相続人が複数いる場合、
 全ての遺産は相続人全員の共有となり、
 遺産分割が決まるまで、1人で勝手に遺産を処分する事は出来ない。)



では一体、誰が相続人なの?


重要なポイント!
・遺言書が有るか
・遺言書が無いか



「遺言書が有る時」

遺言書が有り、
そこに遺産の分割が記載されていれば、
民法で決められた規定よりも優先される。

(↑ただし、遺言書の内容が相続人への
 配慮・不利益が生じる内容であれば、
 相続人の不服申し立てが民法で定められている)

相続の遺留分というのがあります。
相続の遺留分とは、法定相続人が最低限相続できる割合のこと。

(↑遺言書を優先しながらも、
 相続人の最低限の相続は保障される制度)

法定相続人が遺留分を主張すれば、
話合いや家庭裁判所へ申し立てをして、
遺留分を相続する事ができる。



「遺言書が無い時」

遺言書が無い時は、
法定相続人が民法で定められた割合で、
遺産を相続することになる。


(↑法定相続人とは→法定相続人について
 被相続人が亡くなった時に、相続する権利がある人をいう)



または、遺産を相続する?かどうか決める


遺産には、
預貯金・不動産・美術品などの他に、
銀行などへのローン返済や友人などへの
借金なども、全て含まれる。

相続人は、財産の目録を確認・把握して、
相続の方法を次の3つの中から自由に決めれる。

1)単純承認→遺産全てを相続
2)限定承認→条件付きで遺産を相続
3)相続放棄→相続権を放棄して、遺産を受取らない


遺産分割の話し合い


相続人全員で、
遺産分割協議をし、どのように配分するかを決めることができる。


民法で、「法定相続分」という配分の割合が、
定められていますが、この遺産分割協議の方を優先している。


例えば、
配偶者と子供に位置する「長男、長女」が相続人の場合。

民法では、
配偶者1/2、長男1/4、長女1/4の配分ですが、
遺産分割協議によって配偶者が全て、遺産を相続することも可能。
(↑長男・長女が相続を放棄した。というかたち)

また、分割協議で合意・解決できない場合、
家庭裁判所による遺産分割調停・審判で解決することになる。


という事などが、「手続き・届出110」のサイトに、
詳しく書かれていて、大変勉強になりました。


相続については、かなり難しいので、
少しずつ掘り下げて勉強しないと!と、思います。

また、

これは、私の持っている本に載っていたのですが、


☆☆☆
相続手続きの流れ

被相続人が亡くなった日

・自筆証書遺言の検認
・遺産分割協議

3カ月以内に、
・相続放棄か限定承認

4カ月以内に、
・被相続人の準確定申告

遺産の名義変更

10カ月以内に、
・相続税の申告と納付


相続に関わる専門家

(☆相続に関わる専門家は、相続発生前と発生後で、
関わる専門家が違ってくることも。)

弁護士
→遺産分割紛争などの解決(法的手続きなど)

税理士
→相続税の申告など税務手続きや相談

司法書士
→不動産の名義変更手続き(相続登記)

行政書士
→遺言書の作成・遺産分割協議書の作成(文書作成)

土地家屋調査士・測量士
→所有不動産の境界画定や面積測量など

不動産鑑定士
→不動産価格の鑑定など(相続税申告で利用)

不動産業者
→納税の為に、売却するなど不動産仲介業務

ファイナンシャルプランナー
→各分野を横断的に把握し、コーディネーター的な役割

保険代理店
→納税資金の確保など、保険を活用した生前対策

建設会社
→主に地主向けの生前対策として賃貸物件の建築など


また、相続については、
まずは、各市区町村の役所でも相談にのってもらえますので、

お住まいの役所まで相談に行かれるのが良いと思います^^



今日も、最後まで読んでもらって、有難うございました!


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